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Making of ハリ−ポッターと魔法のガントレット
黙々と、ただ黙々とバンテージを巻いていた。時すらもひっそりと静かに流れてゆくようだった。
あれから2年、合宿で出会った無名のソルジャーA君。
今年は、なんと、彼の従姉妹さんという人と偶然にも合宿で遭遇!!!日大の中野選手は、Rubyを去年地元で見かけたっていうし、A君とは親同士仲がいいんだって!!そんなことってある?
しかも、作品を見た先生やお友達が、次々と消息を教えてくれました。もやのようにつかみどころがなくいきずりの人だったのが、突如として私の中で、現実の存在感を持ちはじめました。感動的!!!本当にいたんだ〜、とってもうれしいです。
Rubyは5代前から江戸っ子ですが、遠縁の家が新潟県にあって、冠婚葬祭などで毎年行っていたんですね。彼も地元らしくて、インターハイにもでたそうです。
ひょっとして、中野選手のようにどこかですれ違っていたのかも。
当人同士は何一つ互いを知らないのに、こういうのを縁っていうんですね。
来年新潟にいったら、合宿友だち達と一緒に会えたらいいね☆
あ あ
1.これは単にフィルタ/雲模様をオプションキー押しながらつくり、そのご色調補正でコントラスト上げたもの。
2.逆光の光はここを参考に。パターンができたところで微妙にエアブラシなんぞで整えて。
http://macototo.cool.ne.jp/junics/dark_index.html
3.で、どっちもハードライトで重ねる。
左:レイヤーパレット
下から順に
レイヤー2のコピー=ビフォー画像
レイヤー10=色調を整えるベース。シックさをプラス。
レイヤー11のコピー=逆光。ハードライトで不透明度100%
レイヤー9=もや。ハードライトで不透明度70%
レイヤー6=人物のみ。照明効果のスポットで白を浮き立たせるをチェック。(7くらい)逆光の感じを出す。
レイヤー6のコピー=ビフォー画像から人物をコピー。レフ板の効果を出す。スポットで潰れたハイライトとハーフトーン部分を掘り出す役割。
シャドウ部を消して、不透明度80%ほどに落として、下のレいやーとなじます。
ともかく、画面をガーデニングしてイギリスっぽさをだしたら決まりました。
ポイントは前進色で最高彩度の赤の処理。
タオルをアクセントとして、木の実を2ヵ所に配置。トーンを調節してサブとして機能するように。
照明効果で人物と同じスポットを当てて、トーンをそろえて、出来上がり。
ファンタジーな雰囲気でたかも(ご機嫌よし
2007.8.25
2005.8.20-23 強化合宿にて
無名のソルジャーA
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