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Making of キャッスル オブ カリオストロ
文武両道なのだそうだ。
通常、高校等の運動部からは、大学へはスポーツ推薦で入ることが多いのだという。
所が一般入試で法政大学に合格。
学部にもよるが、運動部をしながら一般入試は難しい。
高校より続けていたボクシングを再開したという。
ちょっと異色の経歴である。
己一人の知恵と力と勇気で囲みを破った、普通は困難とされる囲みを。
しかし、そんなことをみじんも感じさせない。
スポーツマンらしく明朗快活で、利発で頭の回転が早く、その上ちょっと男前である。
あれ?どこかで見たような、なんとも懐かしい馴染んだ感覚。。。謎の親近感の正体はなんだろうと、探してみると、、、、2003年、最も印象深い年の作品に、法政サイドの応援席にいる姿が何枚もあった。瞼は覚えていたのだった。
縁というものは魔可不思議。時と距離を越えてまみえる事になるとは。
そして、改めて撮影したなかで、今度は主人公に相応しい1枚となって登場する。
‥‥‥ようこそ 、
このアトリエへ。
宮崎駿監督いわく
「自由、気まま、快活、おっちょこちょい、女好き、天才的。しかし、足下のない自分、ひとりの女の重ささえ背おいきれないダメな自分を知っている、、、そんな奴」
こんな主人公に、メタモルフォーゼをしてもらおうかしら。
早撃ち0.3秒の頼もしいクールなガンマンもいるみたい。
愛用はスミス&ウエッスン、コルト……
失礼、み〜〜んな0.3秒できるんだっけ。連射で。
ルパン、
ネタは頂いたわ、じゃあ〜ねえ〜〜。
■石の床の作り方
今回はまだ出来上がっていないウチから公開してみます。
2006.5.12
まずは人物だけ切り抜き。1ピクセル程ぼかしにしておくか、後で選択範囲/境界をぼかすかを使う。背景と馴染みやすくなる。
2006.5.15
元写真の床を手前だけ残し背景に夜のお城を合成。お城より高い位置にいるように調節。これだけではネタがわからない。
2006.5.20
木の床を、ヨーロッパ風に石造りの床にしてみよう。床面にフィルタ/テクスチャ/粒状を適当にかける。その上からテクスチャ/クラッキングをかける。石風の質感を得るためだ。床にフィルタ/描画/照明光/直接光(全方向性 青)で、光源 中彩度中明度の青、属性を白。色調補正/色相彩度で彩度を下げる。
床面とバックの遠近感を出すために、背景だけ選択してフィルタ/ぼかしを距離感がわかるようにかける。視写界深度が浅くなり、望遠レンズで撮影したような感じが出る。
2006.5.26
手前に拳銃を合成。色調をあわすため床面と同じ照明を当てる。遠近感を出すためにぼかす、
2006.5.27
ダブらせた人物の半透明な方に、手描きで背広、ネクタイをブラシで描く。周囲を消しゴムツールなどでなじませできあがり。
ふ〜じこちゃ〜ん☆
2006.5.27
2005.8.20-23 強化合宿にて
法政大学OB/野村 孝志
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