| イラスト分野/アート&イメージ/押しボタンの申し子 07 |
|
アート&イメージ |
|
『今までの主導権をえたかあるいは優れたスタイルを示した方。より巧みな防御をした方が勝ち』とする、美大の作品評価に似たタイプから一転。ジャッジ5人のうち3人が得点打と認め1秒以内に入力したら1点と認められる。得点差が15点以上つけた方の勝ちという方式。 そう、その方式が、コンピューターに護られたごとく、押しボタンの申し子を生んだ。 平成6年度 新鋭賞受賞。 この時、のちの世界チャンピオン、畑山隆則氏がプロ部門での同賞を受賞し、アマ、プロの双頭と目されたと聞く。 現在、畑山氏はタレントとボクシング振興活動に余念がない。 ボクシングというものがカラダにしみ込んだもの同士、同じレベルを見たもの同士、同じ明日を見るもの同士、同じ風圧に耐えるもの同士、通じるものがあったのではないか。 鶴木氏ひいきるグループが一般向けボクシング教室を開催した時、畑山氏が快く協力し、コーチ役になったというのもうなずけるではないか。 ‥‥‥‥‥ 2006.5.12 人物はフィルタ/描画/照明効果/スポット/アルファチャンネル(保存した人物の選択範囲)-白を浮き出すで、逆光の感じを出す。 2006.5.25 法政大学OB/鶴木 聡 |