| 写真分野/CG/ポートレート/後楽園の月 |
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ポートレート |
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Making of 後楽園の月 2年前のリーグ戦。私が喫煙所で一息ついている所をナニやらソリッドに光る感じのモノが何人かを従えて指事を与えながら駆け抜けていった。 んん?と走り去る方を見ると、7.8人の選手が号令とともに軽くステップしながら廊下を巡回していた。薄暗がりの中で、切れ味を確かめるような感じのシャドウが目についた。直感で先ほどの選手と確認。いい絵が撮れそうな予感がして、押さえておこうとシャッターをきったのだった。 月日は流れ、私が成りゆきでサイトを作り続け、アクシデントに振り回され集中できなかった間に、清水君は卒業しプロ入りをしてボクシングな人生を歩いていた。 時はくり返すのだろうか。 2004年のリーグの時も、同じ場所で刃物に滑る月光のような同じ殺気が同じように私の前を駆け抜け、再び私は振り向いたのだった。 今回は青みのかかった燐光風の光の描き方。単純ですよ〜。 2.(B)にエアブラシツールで暗めの青で燐光全体部分を塗る。描画モードはハードライト。ハイライト部分(横顔の左側)は消しゴムツールで消す。どちらもブラシサイズを大きくするのがこつ。 4.(A)にフィルタ/ノイズ/ノイズを加えるで、今回は量を/32、/均等に分布で、不透明度を70%にして下と馴染ませれば、ほらもう出来た☆ 2005.3.30
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