ボクシングをを担う人々の中に、英国で尊敬と誠実を表す藍色があった。育成し、支え護る人達だった。
写真分野/CG/イン・ザ・リング/ 藍色の育成者12


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Before


イン・ザ・リング

黄金のアスパラガス11(坂本
博多おにぎり・ワッシイ!09(重松

決定と絆
フクロウが赴くはアテナなり
紅のヒットアンドアウェイ
サザン・クロス 
トライ・アゲイン
ヴィクトリアのメッセージ
冬の合戦
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Making of 藍色の育成者



各大学の指導者の方々で、A級審判の資格など取得されて、レフリー&ジャッジという大役を任される方々もいるようです。そうすると、仮に自分が育てたかわいい選手にも、勝たせたいばかりに先走る周囲にも、時に心を鬼にした判断を下さねばならぬ時もあるはずです。

緊張で上がったのでしょうね、マウスピースをいれ忘れてリングに上がった選手を危ないところで発見した、という話しがあるくらい観察眼を要求されるようです。

このところセコンドを為さっている吉田先生もそうしたお一人です。
いつもものが見つからず、バックの中を探しまくるRubyに、それはこっちのポケットにさっきいれてたよ、と、親切な助け舟を出して下さいます。さすがの観察眼、感服致します☆

今回、大分全日本での帰り、電車やバスの本数も少ないこともあり、偶然。会場から羽田まで全てのルートで御一緒になり、ま旅は道連れというじゃござんせんか、と御同行方々いろいろお話を聞かせyていただき、ここ数年間の悩みや疑問が一挙に解決されたのでした。ありがとうございました。

最大の誤解は、セコンドを為さる先生方のポーズですが、何故か、吉田先生を始め幾人かの方々は、取材席のカメラから、必ず選手の顔が隠れるや動作をするんです。

ということは、休息中の選手の表情を報道させないために庇っているのではないか?この人達は取材拒否派なのではないか?

過去にかなり図々しく無神経な気分の悪い人達も取材に来てたようだから、その時の悪印象があとを引いているのか?

なら、、、カメラマンと誤解されているRubyとは、対立関係にあるのか?

と、心配してたので、、、、そのくらいならハッキリ質問して、みようかなと、
「先生が左手ロープに置くのは、マスコミに対する嫌がらせ?」(←ストレート 笑

「え? あ〜?、あれ?、タオルもつクセです、ただの。ただのクセです。
拓大の中洞先生は左手のタオルで選手の横顔押さえるでしょ?日大の梅下先生はしゃがむでしょ?クセですよ、クセ。意味ないです。あ、じゃあ、次は、タオル右手にしましょうか?」

え!!!!やだ!、な〜〜〜んだ、私の誤解だったのか、失礼致しました。

昔はね〜、エプロンに鈴なりになってるカメラマンどもを、邪魔だ邪魔だと蹴散らしたもんですよと懐かしげに武勇伝を語るのでした。

まあ!〜?じゃあRubyは蹴られないからお邪魔してもよろしいのかしら。

それならいっそ、次は左手でVサインはどうでしょう、
先生、カワイ〜〜く写ちゃうかもしれませんよ。ね?☆

2007.11.30


2007.後楽園にて 関東大学ボクシングリーグ戦
法政大学/助監督 吉田 

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