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著作権OK&ボツ-WEB上で転載したい時 02 

実例:WEB上で転載したい時
a[2005 11月末 公衆(有線)送信権の侵害しないためには?]




著作権をアバウトにくくると、
原画、フィルム、楽譜、マスターテープ、原稿、などの元をもってる人が最強なのよ、だから貸して下さい、と連絡を入れないと
<ボツ!>
だまって拝借できる特定のケースてのは個人、非営利、教室内、報道、期限切れのもの、てとこかしら。

では、インターネットではどうでしょうか?

「他人の著作物は許諾がなければアップロードしてはならない」
という決まりイコール公衆(有線)送信権があります。
つまり、ホームページ上に書かれたものは(著作権法の例外を除き)、複製は禁止されています。
インターネットで公開するということは、不特定多数が自由にダウンロード出来る。さらに再びアップロードして公開すれば、また不特定多数がダウンロード出来る点、ここがテレビと大きく違います。

無限連鎖的に複製配付が可能ってとこが異色の媒体だと思いますね。

あっというまにコピーが出回れば、元の価値が下がったり、個人情報が流出したり、、、先にナニが起きるのか予想できない媒体だから、おのガ身を守るためには手続きを踏むことをお勧めします。
逆に広めたいものは、「複製OK」「転載フリー」などと書いておくといいそうです。
●OK.●
ネットではより無断はまずいです無断は。<ボツ!>

他所から拝借(転載)したい場合は?

1)まず、素材などは最初からできるだけ「自由に無料か低価格で使えるサイト」を探しそこから借ります。●OK.●
当サイトで使用する画像は

  • 「カンプ(デザイン見本)の場合は無料ダウンロードOK」のクリエイティブ専門の商用サイトを利用
  • 自作のパターン(自分で撮った写真・著作権のないものを元にフォトショップで加工)
  • 許諾(選手や関係者)以外の人物は自分がモデルとなる

これで対応しています。テキストも、許諾、一部引用以外は、自分流に書き直しています。●OK.●

もし、紹介などで転載する時は、口約束でいいんですよ。持ってる人と使う人との合意でよいので、了解を得れば●OK.●
でも、著作権者が口約束を撤回したら、すぐ使用できなくなります。ある期間中や金銭絡み、細かい取り決めがいるような時は、メールや文書(FAXでもOK)など控えがあるもの、がよいですね。

私は管理人さんに掲示板やメールなどでURLを明記し(怪しいサイトではないことを確認してもらうため)、「今度、
○○を使わせて(紹介させて)もらってイイでしょうか?」「使わせてもらったので、確認して下さい」といった感じで記入します。結構嬉しいようで大抵は「どうぞどうぞ喜んで」といった反応です。
これも控えをとっておきます。

また、もともと「使いたい場合は許諾申請をして下さい」など表記してあればそれに従います。

2)お借りする時によく参照元をを明らかにするよういわれるのは「借りた側の盗作、盗用の疑いを避けるため」という理由です。また、画像に(C)(マルシーマーク)を入れているのも原作者を明記して誤解をされないためです。●OK.●
参照元の宣伝ではないんですよ。
当サイトではこのように見本を示しています。
クレジット表記(※)について。
原作者、参照元がわかり、貴サイトの御都合にそった表記、サイズ、位置で、当サイトのTOPページにリンクを貼ってください。

例>[写真提供:CGアトリエ・メタモルフォーゼ(サイト名)] [参照:AMATEUR BOXING グラフィック展(コンテンツ名)] [制作:http://cg-ruby.s154.xrea.com/field1/default.html(URL)]など。


第三者が見て「盗作」「パクリ」「無断転載」と思わせるような表記をすると
「違法サイト」と誤解され、原作者や然るべき筋に通報されたら、大変な損ですよ。
<ビッグ・ボツ!>
昨年もアクセスが一日1000を超えるビッグサイトが、突如、ばんばん更新中のあるコンテンツが丸ごと削除されてました。そこ、30〜40ページあるうちの半分近くが無断転載、まんまコピー画像だったんですね。。。。しかも1日1000回TOPを叩く人がいるわけですから、違法サイトとみなして行動に出る人がいてもおかしくないですね。

著作権のある原作者から、削除と謝罪の要請をされ泣く泣くコンテンツを引っ込める、サーバーから移転せねばならない、なんて善意と無償で運営している管理者にとっては、時間と労力の浪費ではありませんか。

「こういうことがあったて事実(事件や記録)」なら「報道だから」断りなく転載するのはいい?

「報道」は「日本新聞協会」「日本放送協会」「日本雑誌協会」などの報道協会に所属している
「団体」をいうそうで、個人サイトは「報道」に入らないんですよ。

その参照元が、「転載自由」て書いてあるならイイですが、大抵は「無断禁止」という全部ダメ風な表記。
「単なる事実」は著作物ではないし、あらすじはOKですから、自分の文章で書き直せば
●OK.●

だけど、「紙面の編集(レイアウト)には著作権が発生する」から、

事実だからといって、個人サイトがニュ−スをレイアウトごと転載は、まずいんです。<ボツ!> 

一時イラストレーターやカメラマンで、複数の訴訟を抱えている人が多かったですね。
芸能関係なんてもっと凄いでしょ、有線放送で曲を流したときの使用料をジャスラック(日本著作権協会、だっけ?)が回収してるものね。

アバウトにいうとね、ともかく相手に一報入れましょう。で、転載にあたっての条件を聞いて、それがあわなければやめましょう。あんまりうるさいとこと付き合うくらいなら、自作したり、似たようなことでうるさくない所を探した方が楽でしょう。

アマでは写真自体が少ないから、インターネットを媒体にしているうちが危ないですね(笑

もし、万一、当サイトで展示している作品を印刷物、またはWEB上でおみかけした方は、
念のためお知らせ下さいね。話し合いで解決するでしょう。

私も著作権や商標はポイントしか知りませんでしたが、事件が起きるつど広く勉強して、危ういものは削除したり作り直してきました。以外と細かいところで知らずにルール違反をしてるものです。ある意味、素人でもプロの広告やさんと同じくらいの知識が要求される時代になってしまいました。最初は戸惑いそうですが、著作権もポイントを押さえればさほど難しくありません。これらのページが皆さんのお役にたてれば幸いです。

2005.11.26
印刷媒体での盗用?ボツ例)より抜粋加筆

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