| イラスト分野/スポーツCG/フェイントとガード 03 |
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スポーツCG |
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偶然2年連続で山田君と大平君があたっていた。ライバル、て役回りになるのだろうか。当人達にとっても大学同士でもハイテンションを迎えたようだ。ここで勝敗の行方をどうこういうのは、他の経験や知識の豊富な方々にお任せすべきだと思うのでさらりと流しておこうと思う。 今回帰り際に客席のまん中あたりで観戦した時に思わず、あっと気がついたのだが、上から見てると『ボクシング』が見やすい。 取材席など近すぎると、表情やリアルな感じが読み取れるのだが、全体像がわからないのだった。車の運転に似ているかも知れない。 後楽園の最前列の取材席は、確かに迫力があり、遠近法で頭が小さく足が大きく長く写るので、フォームの見栄えがするシーンがとれる。ただし、スピードについていかねばならないのでぶれやすく、ロープとレフリーさんがレンズの前を横切るので、難しい。 2階席など上からだったら、障害物が少なく楽で、ビジュアルのポイントは選手のパンチが主体になる。しかし、望遠レンズが必要となり重さの為にぶれやすくなる。 ■エアブラシ 絵的なポイントとして、頭部の閃光と足下の摩擦を描き加える。 ちょっと器用さがいるかな? 日本大学 山田-東京農業大学 大平 |