■ゼラチン風テクスチャ-

蛇はヘアディップ、玉は消臭剤をダイレクトスキャナーして合成。

ゼラチンの質感と、ピントのあい具合が
短時間で思い通りに出来る。
スキャナーの上にOHPフィルムをしき、そのうえにヘアディップの青を絞り出す。気に入った形やあわが出るまで何度も繰り返して、くっつかない程度にふたをして取り込む。
消臭剤も同様。

あとは大きさを変えて手前をぼかして距離感を出す。
ゼラチンにめりはりをつけたりハイライトを入れたリをエアブラシを使って肉筆で書き込む。
バックはフィルターの雲模様を2つつくりアルファチャンネルで色を調節。


photoshopにて。

ネオ・デザイン講座TOPへグラフィック展TOPへCGアトリエのティータイム(お知らせ・コラム)へ