EPISODE-4  03/5/24法政大学 ロボット編
後楽園にて。関東大学ボクシングリーグ戦の観戦

てっきりわかっているものと判断し、スタスタと2ショットをお願いしたのでした。向うは向うで意味不明な私の行動に、無口無表情で対応する薄君。ロボットかと思いました。

今回の最大の失敗、事前に筋を通そうとしたことが裏目に出ました。(T_T)法政の監督さんに、HPの意図、撮影許可などを書いて、薄君のCGを添付して郵送した、まではよかっかったのですが、、、。
後で分かったコトによると、何故かこれが監督の元には届かず話がそこでストップしたらしいのですね。

それを知らない私は全てを了解済みと判断して、試合前にアップしているさなかや応援席の真ん前に陣取っての撮影など、したい放題やりたい放題を繰り広げてしまったんですよ

そういえば、ど〜も周囲から妙な圧迫感を感じると思ってはいたのですが、だれひとりそのことには触れません。

一番最後になって部員の1人が「お姉さんはどこの人?」と聞いてきたので『え”?』と真相が判明したのでした。

早くいってよそういうことはッ、もうっ、(恥


双方が誤解しながらもなんとか形になってしまったのは、やはり学生の柔軟な精神の故?
向うはいったい私をなんだと思ったのでしょうね・・(冷汗

と、双方認識に恐ろしい食い違いをするところから話はスタートです。
まずは薄君を探しに法政の一団の中に侵入。おっそれらしき目標発見!前列の一番スミに座る学生にCGの面影が。早速作品が届いたかどうかの確認。

薄君は当然ながら驚いて目を丸くしながらも
「ああーーーっ!あーーーっ!あーーっ!」

・・前回の試合を見る限り、ポーカーフェイスで、ちょっと怖めなタイプとばかり思っていたので、そんなにうれしそうな顔で叫ぶとはびっくり。翻訳すると、これは「感激と喜び」?(笑
以外とカワイイ性格なのかも・・(誤解したまま話は進む)

で、念のため今日の撮影とHPの掲載の了解を得て、試合の撮影。

薄君は2Rで勝ってきました。おめでとうございま〜す。私が法政の応援席の一番はしに座ってると、(了解済みでイイノカト思っていた)「おめでとう!」「ありがとう!」と薄君が握手をしながらどんどん近寄ってきます。


薄君が様々な便宜をはかってくれたおかげで、CGの資料の撮影などいい絵がいくつもとれました。
どうもありがとうございました〜☆

また、ルールかナニか、撮影については、この線からこっちへ入るなとか、フラッシュ禁止とか、レンズをリングにのせるなとか、うるさいことうるさいこと。商業利用の防止ではないかと思いますが、コレは主催者にちゃんと話を通さないと今後が不自由だなと判断。

それでもCG作品に仕上げられそうなポーズも何点かとれました☆

そして、私の前に来た時、ナニを思ったか、プイッとそ知らぬ顔で通り過ぎようとするではありませんかっ!
お姉様を素通りするとは、イイ度胸!こちとらちゃきちゃきの江戸っ子よ、水臭い真似をしてくれるじゃないか
。(←アマの体質を丸で知らなかった
エレガントに殺気を込めて、祝いの一撃を差し出すRuby。
スキを突かれて硬直し、口がきけなくなる薄君。
どうするどうする?
「あっあっあっ・・あ、ありがとうございましたっ」
おお、立派、すぐさま体制を立て直し、
横向きで目を合わせないという誠に不自然な握手をして、足早に監督の元に行く薄君でした。ロボットそっくり・・(このへんも制作のヒントになっている)
・・恐かったんだな〜。(笑(コレも誤解だとのちに判明)

しかし、う〜〜〜む、お姉様の殺気がわかるとは・・
恐るべし、法政大 薄 賢史。どうやら本物の強さのようです。

無口無表情なのは、北国の風雪に耐えるというイメージを連想しますね。

ふと、雪が解け、春の日ざしが差しますようにと思うRubyでした☆
双方にとって生涯思い出に残る珍騒動だったとはこの時丸でわかっていませんでした、ああ、みっともない(T_T)

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5●03/6/28日本大学 心に笑顔編

4●03/5/24法政大学 ロボット編

3●03/6/22慶應大学 高校生編

2●03/6/1慶應大学 パンツ編

1●03/6/1 善行初体験編 

●04/

●04/9/30卒業制作コンサート実習編

11●04/9/21色彩検定 最終日編

●04/2/?法政大学練習場

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