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ここではあるグラフィックデザイン専門学校の、
学外勉強会でのデザイン指導と学生の悪戦苦闘ぶりを紹介します。
その勉強会は、就職に切羽詰まった21才以上の学生限定の特訓のハズが、、何故か振り返るとコミックトーク、いやレッスン。

デザイナーを目指す学生諸君の、学校の判断の仕方、必要な姿勢、就職や卒業制作などの参考になれば幸いです。

ようこそこのサイトでデザイナー兼カラーリストで講師 を務めるRubyです。デザインセンスというのはアナログが大切なのよ。Macはひとつの便利な道具であって、マスターしたらば自分のデザインセンスがアップするとは限らないんですね。そこでここではわざわざアナログ、つまり手作業を含めて、デザイン魂というものを学んでみましょう。ちょっと前は皆手作業だったんだから、時代は一変したものよね〜。


私のデザイン作品ならこちら(商業用デザインカタログ)

最新イラストはこっち

よければ参考に見て下さいね。



参加メンバー

サイコ(24才)、由高(24才)、シュウ(21才)、ホシ(25才)他


さて、準備はイイでしょうか?(笑

エディトリアル(編集)とは、『ページがあるもの』のことで、
原稿(テキスト)と写真(画像)、装飾用の要素(罫、地紋=壁紙、
イラスト、カット類)を
読みやすく、見やすく、美しい色と形のバランスで『配置』していくことである。
そして、この配置していくことをレイアウトデザインという。

そのデザインを内容にあった適切な紙を選び、適切な製本を行うと
『書籍、雑誌の束見本』ができあがる。

一見して本物そっくりの『本の見本』というわけだ。
つまり、
表紙裏表紙と最初8ページ、ラスト8ページをデザインして出力し、
中の数100ページは安い白紙の紙で下駄を履かせたものを
出力センターで製本して完成である。

これを作った生徒はほとんどが自分の希望の所へ就職できいているし、
WEBデザインに就職した生徒もいるが、すぐ応用できたという。
めでたしめでたし・・であるが、その陰には努力という真の姿があった。
懸命ながらどうしても爆笑トークになってしまう『思い出』『プロになりたいQ&A』は必見!

就職でなくともHP作成などでは『アナログで下準備』『色彩の選び方』、この辺が参考になるかも知れない。
そういうわけで真面目なテキストを期待される方、すみませんが御了解下さい。

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