▼ 文字の基本 種類、大きさ、並べ方

○級数表の使い方
○級数表と歯送り表の2つを用意する。画材屋で購入する。

  

左図が級数表


級数表は、文字の大きさを計り、字間の見当をつける。四角の中に「5」「」「5」「」とあるのは、それぞれ5文字目、10文字目、15文字目、20文字目のことである。
もうひとつが歯送り表で、具体的に字間、行間を計るもの。

どちらも印刷物の上に重ねて使用する。


○文字の大きさ=級数(ポイントでもよい)
○級数の計り方。

文字の上にこの級数表を重ね、上記のように四角と漢字が一致するものを選べば大きさが解る。
さらに、簡単な字間も同時に計ることができる。文章の中で、句読点やカギカッコを含まず、ひらがなと漢字が混じっているところを10文字、2ケ所印をつける。

その10文字に級数表を重ねて「」で四角10マス分と一致した場合
 =字間は全角=べた組み=ベタ。という。一番簡単な詰め方。
15級の文字をカーニング、トラッキング0のときである。

次に、10文字が「」より手前の場合。ぴたりと9マス分であれば、
=ツメ=べた組みより90%詰まってるということ。
同様に8マス分ならツメツメ=80%詰まっている。

マス目で半端なものはもっと詳しく歯送り表にてはかる。しかし、最近は小数点以下のサイズまで指定できるので、ある程度で妥協しよう。


○字間、行間の計り方

3)字間=カーニング、トラッキング

句読点やカギカッコ、半角の数字や英字が入ってないところをサンプルとして
10文字単位で2ケ所計る。マックに入力する時は

1ミリ=4級であるから、

1行の文字数×字間歯送り÷4で左右のサイズが出るから、それに合わせてカーニングを調整すればよい。

5)行間=単位:歯送り(級数も可) これは、字間の計り方を、今度縦にもってくればよい。やはり、10行くらいを目安に2ケ所で計る。行の天から天にぴたりと合わさる矢印を探す。そこの数字=行間歯送りである。この数値をマックにそのまま入力すればよい。

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ま、ま、ま、まいりました。まさか、ココまで何も知らない生徒達とは・・この1年の教育は、全て無意味だったということです。ト、とんでもないのを背負っちゃったかしら?わたし。しかも5人も・・
さらには、ノーギャラですよ!!!

すでにあと1.、2か月で
就職戦線の火ぶたがきられよーとしているこの時期!
2002.2!

この時期にこんな・・1年のはじめで習うよーなことを教えてて、

いったい、、、未来はアルのかっ!!!

い、い、いけないっ!あきらめるな!ネバーギブアップ!

全っ身がカーーっと熱くなり、汗が玉のように吹き出しましたよ。。
アドレナリンがでちゃったくらいの、がけっぷち状態・・

生徒もこれこそが今の自分に足りず、かつ必要不可欠なことだと気がつき
必死でついて来ようとします。
・・が、、、いかんせん、
のろい。のろすぎるぞ。