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○調べた文字でレイアウト(配列)を割り出す
「見本」の本の調べたページを白黒コピーにとり、級数表などで確認した情報を赤で書き込む。
○仕上がりサイズ、
○天地のど小口、アキの寸法、
○文字の組まれ方…文字の基本6項目。タテ、ヨコ。何段何列。
○写真…角版、丸版、切り抜き、断ち落とし。またそれらの点数。
○ロゴ、イラストの点数
などを定規ではかったり数えたりして割り出し、赤で書き込む。コピー(1)本文(2)写真(3)photo(A)など、数えやすいようにかならず番号をふっておくこと。書き方は下の図の青字で書かれているところを参照。
こうすると、どのような材料で構成されているかがよく分析できる。
書籍、雑誌においてはこれら多くの要素を念頭においておかねばならない。
読んでて楽しい〜、という本の読み方はそろそろ卒業である。
これらの赤をラフレイアウトしたもの(左図参照)に書き込んでおくと就職にもっていっても作業行程がわかりやすくポイント高いし、マックでの作業も楽。
これで、基本の最小単位となるマス目(この中に一文字が入る)の2)3)5が割りだせるので
これを割り付け台紙を作成するとき参考とする。この、
最小単位ののマス目を全ての基準にしてレイアウトするのがグリット方式である。
→後述
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