| ▼アナログで下準備 |
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○別紙に1〜8ページまでを前半、9〜16ページまでを後半と考えて『台割り表』というものをつくり、内容の割り振りをきめます。 台割表 =旅行の幹事になった時、1号室から16号室まで誰をどの部屋に割り振るかを考えるのと同じ。1ページ目は必ず表1、16ページ目は表4になる。ページ物は『表と裏』が必ずあり、『めくる』という行為があるのが特徴。故に読む人が表紙の後に何を持ってきたら期待するか、目玉で読みたがる特集の前には何が相応しいか。『この本』を読む人にとっては目次は前がいのか後ろがイイのか・・そこを考えるのが仕事。 左図はサンプルなので、途中を省略してありますが、実際は1〜16まで『見開き単位』で、構成を考えてください。8ページと9ページの間には実際には束見本の厚みをだすための安い紙を挟み込みます。 だから、1〜8までを前半、9〜16を後半とします。
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