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○写真、文字原稿に番号をふる
「原稿1、原稿2、‥‥」
「メインPHOTO1、PHOTO2、角版P1、角版P2、切り抜きP3、切り抜きP4‥‥」
「タイトルロゴA、ロゴB、ロゴC‥‥」
「イラストA、イラストB、図版1、図版2‥‥」など。文字のところでやったように、ここでも番号をふる。ともかくページ物というのは材料の数が多い。
このあと、材料はバラバラで作っていくため、こうやって整理できるようにしておかないと、わけがわからなくなる。

○写真、文字原稿のリストを作る
非常に大切!これは絶対にやった方がイイと生徒の間でも評判な作業。
というか、仕事でやってるって、皆。
折見本に書き込んだ番号を元にリストを作り、相番にしておく。
必要な材料が一目瞭然でわかるようにする。
例<PHOTOリスト> 合計○○点
同様に<図版リスト>も作成する
かえってめんどくさいな、などと思わないように。やってみればわかりますよ。このあとの作業でこの重大さがわかりますからね。
16ページ分に、いかに多くの写真、イラスト、カット、図版などが使われており、それを「自分で」用意しようとした時に、このリストがなければあっというまに道に迷い、挫折してしまうかが。
料理の本には「必ず」材料と分量がのっているでしょう?
その通りに買い物に行けば間違ったものは出来上がらないのです。それと同じことです。
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