▼ 原稿の相番

○写真、文字原稿に番号をふる

「原稿1、原稿2、‥‥」
「メインPHOTO1、PHOTO2、角版P1、角版P2、切り抜きP3、切り抜きP4‥‥」
「タイトルロゴA、ロゴB、ロゴC‥‥」
「イラストA、イラストB、図版1、図版2‥‥」など。文字のところでやったように、ここでも番号をふる。ともかくページ物というのは材料の数が多い。

このあと、材料はバラバラで作っていくため、こうやって整理できるようにしておかないと、わけがわからなくなる。



○写真、文字原稿のリストを作る

非常に大切!これは絶対にやった方がイイと生徒の間でも評判な作業。
というか、仕事でやってるって、皆。
折見本に書き込んだ番号を元にリストを作り、相番にしておく。

必要な材料が一目瞭然でわかるようにする。

 例<PHOTOリスト> 合計○○点

 

 同様に<図版リスト>も作成する 

かえってめんどくさいな、などと思わないように。やってみればわかりますよ。このあとの作業でこの重大さがわかりますからね。
16ページ分に、いかに多くの写真、イラスト、カット、図版などが使われており、それを「自分で」用意しようとした時に、このリストがなければあっというまに道に迷い、挫折してしまうかが。

料理の本には「必ず」材料と分量がのっているでしょう?
その通りに買い物に行けば間違ったものは出来上がらないのです。それと同じことです。

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思い出

自主性の足りなさ、受け身の姿勢についてはこれ以外にも多くの徴候がありました。それを気がつかせるのに地域区民センターは大変よい環境でしたね。

まず「自主勉強会」なんだから、自分達が部屋を予約しないと開催できない。
机や座ぶとんは自分達でセットし元通りに片付け。お茶は自前(私が提供してたけど)
茶わんや灰皿も洗って片付ける。
当日は書類を持ってこないと部屋に入れないため預かってる人は
絶対に遅刻ができない(笑

これは、学校では味わえない社会勉強だったようです(笑
いや、こんなことも会社に入れば当り前なのだということに気がつかなかったのですから。

いかに、学校と社会に違いがあるか身を持って噛み締めたようです。