▼マックで作成

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○タイトルロゴのスキャニング
見本にしている本から、モノクロ原稿/120%〜150% のサイズで取り込む。
次にphotshopで、色調補正/明るさコントラストでハーフトーンをなるべく潰し、余分なバックをレイヤーをかけて拡大→白または黒でエアブラシで潰していく。
どうしてもでない小さい文字や細い部分などは□□□□□□□で代用するか
打ち込む。

とりあえずこれで元は作れました。

○写真のスキャニング

数が大変多いので、勢い総量では大変に重くなり、どんどんマックのスピードが鈍くなってきます。
これを解決するために取込み方を工夫しましょう。

整理するのにアナログで作った表がここで大変重宝します。
作業がすんだものからチェックして行くととても効率的ですよ。


ラフレイアウトを見れば、写真はどのくらいの拡大縮小率かが解るため
必要な大きさに変更してトリミングしてから取り込むようにすると軽くなっていいです。
250〜300dpiの高解像度のカラー画像と72dpiの低解像度のモノクロ画像と2種類作ります。

モノクロを作るのは、これでレイアウトやトリミングなどを試行錯誤し、問題点がないかチェックするためです。カラーだとともかく重くなるので作業効率が落ちます。

*実際の仕事では低解像度で取り込み当て込み(あたり用サンプル)として配置し印刷所で高解像度の写真と差し替えます。しかし、今回は2部しか作らないし、自分でプリントアウトする人もいるのでこの方法はとりません。

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生徒達はイラレやフォトショップでつまづいて困り果て、相談しようとするが
目の前にパソがないので、説明もうまくできず、解決法を聞いたところで家にかえると
どのウインドウかわからず。
パソは自力で覚えないとどうしようモないということに気がついたらしい。

ココでも1年マックを習っておいて全く扱えるようになっていないことが判明。
ようやくパソは買ったが、設定のしかたがわからないだのプリンターがないだの。
‥‥遅すぎる‥‥就職戦線がすでに始まっているのに、体勢が‥‥のろすぎ‥‥

だから、私がいったでしょ!!!
「ピアノを習うのに、家にピアノがなければ練習できない」って。
入学したらすぐにパソ、アプリ、MO、プリンター、スキャナーは買ってくださいって最初にいったでしょ!。学校は保護者のクレームを気にして、パソは学校にありますから大丈夫なんていってるけど、無理だって!1週間に1度か2度しか触らせてくれないのに。
そんなたわごと信じる方がどうかしてるわよ。
きーーーーっ!

それにしたって毎日使わなければ、どんどん忘れていっちゃうのよ。
世の中ではパソは、もう「必要な道具」になっちゃっているのだから、もってなければ就職どころか作品が作れないではないですか。


大体は「できるシリーズ」を頼りに作業は進んだようだけど、本にのっていない『トラブル』が解決できない(T_T)
中古を買ったりアプリをコピーしたりしているので正規のサポートセンターに電話もできない。自分で自分の首を絞めているかのような、
あまりの酷さ、手回しの悪さに、時々切れそうになりました。
しょうがないので、トラブル解決サイトを教えて対応したんだっけ。

スキャナーでの取込み方を何度説明しても「拡大縮小」もわからず(T_T)

やむおえず、私は「エプソンの営業さん」と化し、説明しているのが次のページですね。