|
aa
aa
○エプソンツインの簡単解説
では、まずスキャンしてプレビュー画面を見てみましょう。
 通常の設定で取り込むと、青のカコミのようにサイズが大変大きいですね。
赤のカコミの解像度240dpi、1枚で16.39メガですから、これが2、30枚保存して、フォトショップで開いて作業しようとすると、もう、のろくて話になりません。
必要な部分だけをカーソルで囲んで拡大率を変え、取り込みます。(赤のカコミのピクセル部分は、WEBに使うならこのまま。印刷物として使うものならセンチに変えるとイイです。)
プレビューが面にカーソルをもってくると十文字に変わりますから
それで必要なところだけを囲みます。むろん枠の移動や枠の拡大縮小回転できルマークが出ますから安心です。
カーソルでトリミングしました。すると青矢印で示したようにその部分のみの出力サイズが出ます。
丸ごとのたて横4分の1ですね。ファイルサイズとしては16分の1です。
さらにズームの所のボタンで拡大縮小率を実寸にしてみましょう。赤のカコミ部分に数字を打ち込んでもイイです
そして、下のプレビューボタンの右側の虫眼鏡つきのボタンを押せば、トリミング下ところを拡大して見れますから、微調整ができます。どうです?最初の丸ごと全部取り込んでしまう時は、約16メガだったのが、
なんと!約245キロ!80分の1です。(^0^)
これなら30枚でも40枚でも写真を取り込み保存しても負担が軽くて済みますね♪次にメニューバー/画像解像度にて、解像度を72に。イメージ/カラーモード
でグレースケールに。モノクロ72とカラー高解像度の2種類作る。
 印刷物として使う時は黄色のカコミのプリントサイズのほうを変更します。
ダミーやサンプルとしてグレースケールで使う場合は解像度は72でよいです。
本番用のフルカラーの画像は、高解像度にします。
1番下のチッェックボックスは特殊な時以外いじる必要はありません。
カラーとグレースケールで作れたらどちらもjpeg保存。
こうすると重さが10分の1以下になるので、さらにさーらーに大変安定します。
(仕事の場合とはやり方が違うが)
|