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色彩は、PCCSの色相とトーンを使ってみましょう。
これに、それぞれの心理的作用を組み合わせのがわかりやすい。
<配色の基本>簡単です。まず、色相で選ぶ方法。
ここでは8:Y、等と記号は覚えなくてもいい。1〜24番まで24色あります。8番の黄色、9番の黄色というように、番号で示します。配色というのは必ず複数の色を使うので、例えば、8番の黄色を例にとって、相手をどんなルールで選べばイイかというと
1、8番(矢印)の濃淡の組み合わせ。
2、1個となりの色との組み合わせ
3、2〜3個となり同士の組み合わせ
4、4〜7個となりとなり同士の組み合わせ
5、8〜10個となりとなり同士の組み合わせ
6、11〜12個となりとなり同士の組み合わせ
という6つの組み合わせルールがあります。
そして、
1、2、3(ピンクから黄緑まで)で選ぶ色は馴染みやすいが、変化に乏しい。*共に似た系統の色を使うということです。
4は、(まん中の水色)東洋的な感じになる。
5、6(緑から橙まで)は、刺激と変化はあるが、安定に乏しい。*反対の色を使うということです。
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