▼配色の基本

色彩は、PCCSの色相とトーンを使ってみましょう。
これに、それぞれの心理的作用を組み合わせのがわかりやすい。

<配色の基本>簡単です。まず、色相で選ぶ方法。

ここでは8:Y、等と記号は覚えなくてもいい。1〜24番まで24色あります。8番の黄色、9番の黄色というように、番号で示します。配色というのは必ず複数の色を使うので、例えば、8番の黄色を例にとって、相手をどんなルールで選べばイイかというと

1、8番(矢印)の濃淡の組み合わせ。
2、1個となりの色との組み合わせ
3、2〜3個となり同士の組み合わせ
4、4〜7個となりとなり同士の組み合わせ
5、8〜10個となりとなり同士の組み合わせ
6、11〜12個となり
となり同士の組み合わせ

という6つの組み合わせルールがあります。

そして、
1、2、3(ピンクから黄緑まで)で選ぶ色は馴染みやすいが、変化に乏しい。*共に似た系統の色を使うということです。

 4は、(まん中の水色)東洋的な感じになる。

 5、6(緑から橙まで)は、刺激と変化はあるが、安定に乏しい。*反対の色を使うということです。

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次に、トーンで選ぶ方法


これは、3つのルールがあります。


1、一つのグループの中から選ぶ
(緑の矢印)

馴染みやすいが変化に乏しい

2、隣同士のグループから選ぶ
(ピンクの矢印)

安定にやや変化がある

*1.2,共に似た系統の色を使うということです。

3、遠くのグループから選ぶ
(青の矢印)

刺激と変化はあるが安定に乏しい

*反対の色を使うということです。


さて、ここでちょっとひと休み(笑