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○紙を購入する。
紙質をどうするか、どのくらいの分量が必要か、製本のしかたはどれが適しているか決めて、出力センターでできるものにアレンジすること。
出力センターなどで、製本に適した紙なども聞いておいてから竹尾で購入する。
『紙』といえば『竹尾』である。ココを知らないようでは甘く見られてしまいます。
一度はいって、その紙の種類の多さを実感してきてください。
得に、出版関係などは『紙』に詳しいと就職の時に有利です。
▼株式会社竹尾のホームページはこちらから
また、製本のしかたによっては出力センターにある紙の方が失敗がない場合もアルから(店員さんの技術レベルにもよる)紙を買う前によく話を聞いておくこと。
<代表的な出力センター>
▼東京リスマチックのホームページはこちら
▼キンコーズ
あるいは本、もしくは見本の一部を持っていって竹尾のお姉さんに一番近い紙を選んでもらうのもいい。
プリントアウトするのにインクのノリなどが安全だから。
仕上がりサイズより紙のサイズは大きめのものを買うか、カットしてもらうこと。
(印刷したあと、断裁する。そのためにわざわざトンボをつけていることを思い出すように)
また、見開きで印刷(製本の場合もある)するので見開きでサイズを考えないと
失敗するので注意。片面づつ印刷なんかしても真ん中があいませんよ!
最低何種類の紙が必要か。
全体では何折分か?
印刷に適した紙質か?
*中のページは厚みをだすために必要なだけなので、印刷の必要はなく
コピー用紙やザラ紙など安い紙でよい。
自分が作ろうとしている本がどのようなものなのか、はっきりさせること!それに適した紙、印刷方法、製本のスタイルを選んでください。ひとりひとり、見本にしている本が違うのだから、
先生の指示ではありません、自分の意図を明確にしてとりかかること!
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